制汗剤のプロバンサインに副作用はあるのか?

汗が出るのを抑える抗コリン剤のプロバンサインは、
服用後1時間程で効果を実感できます。

 

しかし、効果が高い反面副作用があるので、副作用に注意して使用する必要があります。
ここで抗コリン剤のプロバンサインの副作用について説明します。

 

口が渇く副作用

抗コリン剤のプロバンサインの副作用として知られている副作用に口の渇きがあります。
その理由は体液の分泌量が減るためで、唾液が出にくくなり、口が渇きます。

 

口が渇くと喉が痛くなりますが、口が渇いた状態だと、水分を含む食べ物を食べても、
乾燥した食べ物を食べている感じになります。
この対策はこまめな水分補給で口の中だけでなく、身体全体に潤いを与えることです。

 

顔がほてる副作用

抗コリン剤のプロバンサインで汗を止めるのは、無理やりに汗を抑えていることです。
そうなると汗が体内にこもるため、体温調整が出来なくなります。
そうすると顔がほてりやすくなり、のぼせたような感じになります。

 

顔のほてりを抑えるには冷たいタオルなどを顔に当てて体温を下げるようにします。
基礎体温が高い人は特に注意が必要ですから、医師と相談しましょう。

 

目の調整機能障害の副作用

目はレンズ機能でピントを調整していますが、
抗コリン剤のプロバンサインの副作用として調整機能に障害がでることがあります。
したがって目を酷使するような作業は避けましょう。

 

特に車を運転するのは目を使いますから、服用中で効果が持続している間の
車の運転は避けてください。

 

またコンタクトレンズを使用していると目を酷使しますから、
常にコンタクト用目薬を点眼しましょう。
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